又有台灣籍人士涉嫌赴日本參與詐騙案件,日本青森縣警方15日公布,一名41歲台灣籍男子涉嫌擔任詐騙集團車手,假借調查名義,前後兩度前往一名高齡婦人住處取款,短短3天內共拿走1200萬日圓(約新台幣250萬元)。男子目前已遭警方逮捕,但他否認涉及詐欺,詳細案情仍有待進一步調查。
根據日本《東奧日報》報導,青森縣警方調查指出,該起案件的被害人是一名居住在青森縣、年齡70多歲的婦人。詐騙集團成員多次致電被害人,謊稱她涉及犯罪,必須配合調查銀行存款,並聲稱後續將由金融廳職員親自到府收取現金。在詐騙集團的話術誘導下,婦人未察覺異狀,依照對方指示將現金裝入紙袋,再放置於住家門口,等待對方前來取走。
現金の入った紙袋を置かせる 1200万円被害の特殊詐欺 台湾出身の男を逮捕 [ 青森 ] 台湾出身・自称タクシー運転手、何俊志容疑者(41)=住所不定 警察官を装った嘘の電話で、青森県内の70代女性から現金1200万円をだまし取った疑い #特殊詐欺 https://t.co/lDiSjPTozG https://t.co/0f5mh3UIQ9
— 頭が弱い詐欺師ばっかり_2 (@atamayowaisagi) October 16, 2026
警方表示,婦人分別於6月2日及4日交出現金,兩次各為600萬日圓,合計高達1200萬日圓,折合新台幣約250萬元。調查發現,一名41歲台灣籍男子疑似受詐騙集團指示,前往婦人住處拿取裝有現金的紙袋,涉嫌擔任詐騙集團的取款車手。該男子自稱從事計程車業,實際涉案情形仍須由警方進一步釐清。
【青森警察署と県警捜査2課】 青森県内の70代女性から現金計1200万円をだまし取ったか 詐欺の疑い 台湾国籍 住所不定・自称タクシー運転手何俊志容疑者(41)を逮捕 容疑者は女性が指定場所に置いた現金を回収する「受け子」だったとみられる 6月2日と4日の2回にわたり、県内のアパートの敷地内に女性が置いた 現金600万円が入った紙袋を回収しだまし取った疑い 氏名不詳者らは警察官に成り済まして女性に 「犯罪の嫌疑を晴らすには預貯金を調べる必要がある。金融庁職員が取りに行くのでアパート敷地内に現金を置いて」 という旨の電話を複数回かけ容疑者に現金を回収しに行くように指示したとされる 調べに対し容疑を否認 #外国人_外国籍 Web東奥(2026/10/16) https://t.co/sPNWuMYOZn
— 悪童 (@tng1780035) October 16, 2026
案件曝光後,日本警方展開調查,透過調閱監視器畫面及蒐集相關證據,逐步追查取款者身分,最後鎖定這名41歲台灣籍男子,並於15日將其逮捕。不過面對警方訊問,男子否認涉及詐欺。由於案件仍在調查階段,警方將持續釐清他與詐騙集團之間的關係,以及是否還有其他涉案人員。
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