日本兵庫縣一名在身心障礙者社福機構幫忙的16歲少女,疑似被同事誣陷涉嫌對機構學員施暴,遭到警員突襲式逮捕拘留,還被禁止跟家人見面,讓少女身心承受極大壓力,引發嚴重的創傷後壓力症候群與飲食障礙,在獲釋五個月後暴瘦到僅剩21公斤不幸身亡,少女的媽媽氣憤地抱著遺照上法庭控告日本政府,要求國家賠償。
日本兵庫縣16歲少女露娜,身高148公分,體重卻只剩21公斤,因營養不良死亡。原本甜美的模樣已不復見,讓家屬難以接受。
Runa的母親在法庭上質疑,相關單位當時是否曾傾聽女兒的聲音,守護她的生命與尊嚴。她強調,女兒並沒有做錯事,要求對方道歉。
Runa的媽媽在法庭上悲痛陳述,Runa曾在母親工作的身心障礙者社福機構幫忙,去年6月卻因涉嫌對機構學員施暴,遭警方突襲逮捕拘留。期間不僅被禁止與家人見面,一天甚至最多遭到4次訊問。
日本ANN新聞指出,筆記本記錄了當時的審訊情況,訊問者曾以坦白可以減輕壓力、不要讓母親為難等話語施壓,甚至詢問她是否想進少輔院。
露娜被拘留長達17天,身心受到重創,甚至無法進食,還寫下想見媽媽的字句,甚至在警局崩潰暈倒送醫。儘管最後真相大白,露娜當時只是為了阻止學員咬人,最終未被起訴並獲釋,但她此後罹患創傷後壓力症候群,再也吃不下東西,去年12月離世。母親捧著露娜的遺照上法庭,希望為女兒討回公道。
日本ANN新聞指出,露娜母親認為警方在拘留期間未採取適當處置,是導致女兒死亡的原因之一,她憤而向國家與兵庫縣,提起損害賠償訴訟。
露娜母親要求國家賠償1億900萬日圓,約合新台幣2300萬元。她抨擊日本警方為了逼人認罪,不惜拘留未成年人士。對此,日本政府與兵庫縣已表明,將全面抗辯。
【16歳女性が衰弱死】逮捕から半年後 体重21kgに | 兵庫県警に暴行の疑いで逮捕・勾留され、釈放後に16歳で衰弱死したるなさん(仮名) 母親が国と兵庫県に約1億1000万円の損害賠償を求めた裁判が、21日に神戸地裁で始まった るなさん(仮名)の母親 「娘の身体を拘束する必要がなぜあったのか。その間、娘の声を聞き、命と尊厳を守っていたのか」 「娘が悪いことをしていないのなら、娘に謝ってあげてください」 ▼逮捕の経緯は?16歳女性に対する身柄拘束は妥当か るなさん(仮名)は中学卒業後、母親が運営する知的障がい者支援施設で働いていた 施設内で2025年2月、バレンタインイベントが開かれた際、重い知的障がいがある利用者のアゴを手で押さえつけたとして、もう一人の職員とともに逮捕された ▼勾留中の“被疑者ノート”に残されていた取り調べの様子 「今言ったら楽になるぞ」 「お母さんこまらすな」 「少年院に行きたいんか」 逮捕から17日目、るなさん(仮名)はストレス性胃腸炎で救急搬送され、翌日に釈放された 釈放から3日後、るなさん(仮名)は不起訴処分となっている ▼不起訴になった以降も体調は戻らず るなさん(仮名)は急性ストレス障害などにより、ほとんど食事ができない状態に 逮捕から半年後には、体重21kg(身長148cm)となっていて、体調が回復しないまま、去年12月に死亡 →遺族によると、死因は『低栄養状態』 ▼遺族に届いたある手紙『うそついてしまってすいません』 るなさん(仮名)が亡くなってから3カ月後、母親のもとに手紙が届いた 『オーバーに言ってしまってすいません。ぎゃくたいかどうか分からないのにぎゃくたいとして伝えてしまった。うそついてしまってすいませんでした』 手紙の主はイベントに参加し、るなさん(仮名)の近くにいた施設の元利用者。「虐待したのではないか」と役所に相談していた るなさん(仮名)は噛みつこうとした利用者のアゴに手を添えていただけで、その様子を誇張して伝えていたという ▼母親の訴えに、国と兵庫県は争う姿勢 母親は、勾留中に警察が適切な対応をとらなかったことが女性の死の一因になったと主張 国と兵庫県は、第1回口頭弁論で全面的に争う姿勢を示した 兵庫県警 「原告の主張には、我々の認識している事実とは異なる点が多くある。その点については今後の裁判の中で明らかにしていく」 るなさん(仮名)の母親 「娘がしてきた支援は素晴らしかった。娘が悪いことをしてなかったのなら、娘に謝ってあげてください」 「事実を認め、責任に向き合い、 娘に謝ってもらえたら、私は許します」
— 報道ステーション+サタステ (@hst_tvasahi) October 21, 2026